ツアー専門:092-271-0044宿泊専用:0120-489-222
旅を楽しむ為の6つの安心

九州・山口の観光スポットが満載

バスツアー専門旅行社「第一観光」ならではのプランが満載

バスツアーブログ

第一観光TOP > バスツアーブログ > 貴重な体験!阪九フェリー新造船「進水式」と元伊勢三社参り

2020年01月16日

貴重な体験!阪九フェリー新造船「進水式」と元伊勢三社参り


バスツアーブログをご覧の皆様、こんにちは。
そして、新年あけましておめでとうございます。
お遍路係・フェリー企画担当のシバタです!

2020年を無事に迎える事が出来まして、新年早々より当社バスツアーへご参加いただきましたお客様、誠にありがとうございます!
本年もより一層、お客様がご満足いただける楽しい企画作りに一丸となって取り組んで参りますので、変わらぬご愛顧をお願い致します。

さて、今回のブログでご紹介するのは……
フェリーコースの旅、本当に大変、貴重な体験をしていただきました

【A252 阪九フェリー新造船「進水式」と元伊勢三社参りと丹波の旅】

企画担当として、今回、私、柴田が添乗同行させていただきました。

まずは、快適な船内で船中泊です。
泉大津港へは朝06:00の到着です。
今回も何事にも見舞われず、無事に到着致しました。

下船後は観光バスに乗換え、最初の目的地である京都「亀岡」の街を目指します。
まもなく放映予定の大河ドラマ『麒麟がくる』明智光秀ゆかりの地でもある亀岡・丹波を一足先にめぐりました。

亀岡では日本一の縁結びの神社ともいわれる、丹波の国一の宮「出雲大神宮」のご参拝をいたしました。
まず境内には愛らしい「しあわせなでうさぎ」がお出迎え。
本殿は厳かな雰囲気ですごいパワーを感じます。
皆様もしっかりとお祈りをされたご様子でした。





ご参拝後には、トイレ休憩も兼ねて豆屋黒兵衛さんでお買物。
丹波といえば、丹波の黒豆が有名です。
また、京漬物の野菜類はこの丹波で生産されているものが多く、名産の京野菜の漬物等をご試食・お買物いただきました。



次に向かうは、京都「福知山市」。
亀岡からバス移動で約一時間。
三重県の伊勢神宮「外宮」「内宮」が元あった場所といわれる元伊勢を三社参り致します。



まずは従来からのお参り順序にならい、外宮「元伊勢外宮豊受大神社(もといせげくうとようけだいじんじゃ)」から初詣参拝を致しました。
現地の案内人さんをお付けして、詳しくお話をいただきながらのご参拝でした。
とても山深い中の緑に囲まれた参道、そして凛と佇む本殿。
神聖なパワーを感じずにはいられません!
やはりお客様も初めて訪れる方ばかりで、歴史を感じさせる境内に驚きと興奮されたようです。





外宮の初詣を終え、内宮の駐車場へはバス移動で直ぐに到着。
駐車場からは坂道、階段で少し大変な道のりでした。
歩いて登ること約15分、光射す「元伊勢内宮皇大神社(もといせないくうこうたいじんじゃ)」
これまた本当に厳かな雰囲気で神聖な領域。





皆様しっかりと初詣の祈願をしていただき、三社参りの最後は「天の岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)」へ向かいます。
皇大神社、本殿より徒歩にて10分。
ここも少しの上り下り。
大変な道のりですが、そのぶんお参りをした時のご利益は大きいものとなりそうです!
天の岩戸神社は山中の崖の上に建っており、本来は鎖を伝い、斜面を登って参拝することができるのですが、本日は前日の雨で川が増水して危険な為、対岸の遥拝所からのお参りとさせていただきました。



元伊勢三社参りを無事に終え、バス移動、車中でのお弁当昼食をとっていただきました。
最後の観光地は丹波篠山、篠山城跡・大書院。
慶長14年(1609)の篠山城築城と同時に建てられた木造住宅建築で、非常に規模が大きく、京都二条城の二の丸御殿遠侍に匹敵する建物です。
一大名の書院としては破格の規模と古式の建築様式を備えたものといえます。
こちらも現地の案内人さんの説明解説付きで非常に解りやすくめぐることが出来ました。





無事に観光の一日を終え、また泉大津港へ戻ります。
新門司港への帰りも船内でごゆっくりお過ごしいただき、いつもなら新門司港到着にて解散なのですが、今回は旅のメインが残っています!
そうです。
阪九フェリーの新造船「進水式」。
会場である三菱造船所へ向かう前に唐戸市場にてお買物を楽しんでいただき、会場入りいたしました。



新造船は2隻就航予定ですが、今回の進水式でご覧いただいた船は2020年6月就航予定のフェリーとなります。
真横から見る船は本当に大きく、感動的です!
開式までは思い思いに写真を撮られお待ちいただき、いよいよ開式です!



軽快なブラスバンドの演奏の後、社長からのご挨拶、そして命名宣言。
ついに次のフェリー名発表となり紅白幕が開けられました!
新造船「やまと」。



お客様はえ〜〜〜っ!と驚き。 
それもそのはず。
現在も「やまと」は就航しているからです。
そのまま3月で引退する旧船「やまと」を引き継ぎ、ニュー「やまと」というわけです。
正直、全くの予想外で私もびっくり致しました。
そして、支綱切断の合図で"ゴゴゴゴゴ……"と海へ出る「やまと」。
無事に海へと進水し、貴重な体験を味わうことが出来ました。



帰りの車内ではフェリーの話で盛り上がり、お客様からも早くも新造船に乗ってみたいとお声を頂きました。
そこで、、、というわけではございませんが、、、
下記、3月就航予定の新造船「せっつ」処女航海ツアー!
満席必至の人気ツアーの為、お早目のお申込みをお待ちしています!!

【A254 淡路菜の花畑と明石城とジャイアントパンダの王子動物園】

【A255 皇位継承の「高御座」一般公開と京都[金][銀][銅]めぐり】



今後もお客様に満足していただけるような楽しく多彩な企画造成ができる様、精進して参ります。
今後とも、第一観光「フェリーの旅」をご愛顧宜しくお願い致します。






このページの先頭へ

PAGE TOP

※サイト内の写真・イラストは全てイメージです

Copyright© 2020 Daiichikanko K.K. All Rights Reserved.