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2026年06月01日
あの夏の興奮がよみがえる!チケット入手困難な『太陽の塔』内部へ潜入する大注目ツアー
皆さま、こんにちは!
第一観光「こっち(フェリー担当)の」サトウです。
※海外担当と同一人物ですが、じつはフェリーツアーも兼任してりおります。パチパチ
今日からいよいよ6月がスタートしましたね!
九州北部もまもなく梅雨入りの季節を迎えますが、ジメジメした空気なんて吹き飛ばすくらい、ワクワクする夏の計画をそろそろ立てませんか?
本日は、私が今いちばん熱くお勧めしたい、7月・8月出発のイチオシのフェリーツアーをご紹介します!
そのコースとは……
【A219 EXPO70' 大阪万博「太陽の塔」内部見学と生きているミュージアムNIFREL 3日間】
このツアー、とにかく内容がものすごく濃いんです!
なかでも最大のハイライトは、なんといっても「太陽の塔」の内部見学!
「えっ、太陽の塔の中って入れるの!?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
実は2018年から内部の一般公開が始まっているのですが、これが大変な人気で、個人ではなかなかチケットが取れない「超・入手困難スポット」になっているんです。
1970年の大阪万博(EXPO'70)。
当時、少年・少女としてあの熱気あふれる会場に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか?
「アメリカ館の月の石を見るために何時間も並んだなぁ…」
「お祭り広場の大屋根に圧倒されたなぁ…」
なんて思い出話は、今聞いても胸が熱くなります。
私はギリ生まれていましたが記憶にございません。
あの時から50年以上の時を経て、再びあの太陽の塔と、今度は“内側”で感動の再会を果たしていただけます!
一歩中に足を踏み入れると、そこは鮮烈な赤に染まった神秘的な世界。
見上げる先には、高さ約41メートルもの巨大なオブジェ『生命の樹』が、当時と変わらない圧倒的なエネルギーでそびえ立っています。
原生生物から人類の誕生まで、生命の進化の過程を表した56体の模型を眺めていると、1970年当時の興奮や、岡本太郎氏の「芸術は爆発だ!」という魂がビンビンと伝わってきて、思わず鳥肌が立ってしまうほどです…!(´;ω;`)
今回は、ご参加特典として「70'万博会場イラストのクリアフォルダ」もプレゼントしちゃいます!
これだけでも、ファンの方にはたまらないお土産になりますよね!
もちろん、大阪の旅はお楽しみがこれだけではありません!
感性にふれるミュージアム「NIFREL(ニフレル)」
水族館や動物園、美術館が融合した、今までにないアート空間。
間近を通り過ぎるカピバラやワオキツネザル、珍しいホワイトライオンや可愛いミニカバなど、生きものたちに癒されてください。
世界の料理を楽しむビュッフェランチ
豪華客船をイメージしたレストランで、お好きなものをお好きなだけどうぞ!
子供時代に戻って好き嫌いしても良いのでは?
日本一低い山!?天保山登頂
標高わずか4.53m!
「登頂証明書」が欲しくなる、クスッと笑える大阪らしい名所にも立ち寄ります。
移動は、往復ともに阪九フェリーの「スタンダード洋室(ベッド席)」を利用します。
プライベート感が重視された快適な空間で、夜の明石海峡大橋の絶景を眺めながら、ゆったりとロマンチックな船旅をお楽しみいただけます。
寝ている間に大阪に到着するので、体力的にもとっても楽ちんですよ。
あの夏の熱狂をもう一度肌で感じたい世代の皆さまはもちろん、昭和レトロな雰囲気が大好きな若い世代の方にも心から楽しんでいただけるツアーです。
各設定日【39名様限定】のプレミアムな企画となっておりますので、満席になってしまう前に、ぜひお早めにご検討くださいね!
お友達やご家族をお誘い合わせのうえ、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
以上、「こっちの」サトウがお届けしました!次回の更新もお楽しみに!
ツアーの詳細・ウェブからのご予約はこちらから!
【A219 EXPO70' 大阪万博「太陽の塔」内部見学と生きているミュージアムNIFREL 3日間】
※検索窓に「A219」と入力して検索してくださいね♪
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