ツアー専門:092-271-0044宿泊専用:0120-489-222
パンフレット請求&お問合わせ
第一観光LINEアカウントを登録

九州・山口の観光スポットが満載

バスツアー専門旅行社「第一観光」ならではのプランが満載

バスツアーブログ

第一観光TOP > バスツアーブログ > 今年の夏はどこへ行こう?海風を感じる爽快な船旅はいかが?

2026年06月28日

今年の夏はどこへ行こう?海風を感じる爽快な船旅はいかが?


皆さま、こんにちは!第一観光(こっちのサトウ)です。
気付けば6月もあっさり終わりを迎え、いよいよ本格的な夏の一歩手前。
紫陽花の季節から、眩しい太陽と青い海が恋しくなる季節へと移り変わる時期ですね。

「今年の夏はどこへ行こう?」と計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな夏の始まりにぴったりな、海風を感じる爽快な船旅ツアーをご紹介いたします!
新門司港発着の2泊3日で行く淡路島・鳴門の絶景とアートを巡るフェリーツアー

【A223 淡路の国生み神話とうずしおクルーズと大塚国際美術館】

このコースの見どころをぎゅっと凝縮してご紹介します。

★ツアーのポイント
「寝ている間に移動完了×現地での効率的な絶景巡り」が叶うのがこのツアー最大の魅力。
移動も、アートも、自然も、すべてが思い出になる特別な3日間をぜひお楽しみください!

★贅沢すぎる!この旅の「5大エッセンス」
[1]迫力満点!「うずしおクルーズ」
福良(ふくら)港から遊覧船に乗船し、約60分間の海上ドライブへ。
鳴門海峡が作り出す世界最大級の巨大な渦潮を、間近で体感できる躍動感たっぷりのクルーズです。



[2]「大塚国際美術館」に大満足の3時間滞在
世界25カ国・1,000点以上の名画をオリジナル実寸で再現した、日本最大級の陶板名画美術館。
館内をじっくり見学できるよう、たっぷり3時間を確保しています。
至近距離で世界のアートに触れる感動のひとときをどうぞ。



[3]淡路島の歴史と「花・海の絶景」に癒やされる
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう):国生み神話の歴史を今に伝える日本最古級の神社。
厳かな空気の漂う境内で、歴史の深さを感じる参拝をお楽しみください。



あわじ花さじき:眼下に広がる四季折々の花々と、明石海峡・大阪湾の青い海が織りなす大パノラマのコントラストが美しい絶景スポットです。



[4]「道の駅福良」でグルメ&お買い物
ツアー中には、淡路島の名産品や新鮮な特産物が一堂に揃う「道の駅福良」にも立ち寄ります。
地元の美味しいグルメを味わったり、お土産を選んだりと、思い思いの自由な時間をお満喫ください。

[5]往復フェリーは快適な「ベッド席」をお約束
名門大洋フェリーまたは阪九フェリーの「洋室(2段ベッド・階段式)」をご用意いたします。
プライバシーが確保された空間でゆっくりお休みいただけるため、目が覚めれば体力を万全に温存した状態で関西に到着!
現地での観光時間を100%有効活用できます。

皆さまからのご参加を、心よりお待ちしております!

★添乗員ミニコラム:【添乗員あるある】
フェリーツアー中、私たちが密かに(そして全力で)ドキドキしている瞬間をご紹介します。

「乗船中『いま何県だっけ?』と一瞬バグる」
フェリーツアーならではの現象がこれです。
夜、新門司港(福岡)を出航し、瀬戸内海をのんびり進んで、朝目が覚めたらそこはもう関西。

寝ている間に移動できるのがフェリー旅最大のメリットなのですが、実は添乗員もベッドから起きてすぐは「……あれ、いま瀬戸大橋の手前?明石海峡の手前??」と、一瞬だけ現在地を見失う「フェリー・タイムスリップ現象」が起こります(笑)。
もちろん、お客様の前に立つときにはシャキッと「皆さま、おはようございます!ただいま明石海峡を通過し……」と完璧にリセットされていますのでご安心ください!

寝ている間にワープするようなワクワク感と、目覚めた瞬間の圧倒的な旅情。
ぜひ皆様もフェリーの朝に味わってみてくださいね。






このページの先頭へ

PAGE TOP

※サイト内の写真・イラストは全てイメージです

Copyright© 2026 Daiichikanko K.K. All Rights Reserved.