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お遍路日記

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2016年01月19日

涅槃の境地へ〜其の五拾八、年始は大師渡唐の地へ〜


皆様遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
本年は申年ですので、猿知恵を使って“ウキウキ”しながら頑張って参りたいと思う吉田です。

皆さんは「初物」はすでに楽しまれたでしょうか?
私は笑い初めということで、人生初のお笑いライヴを先日楽しんで参りました。
ライヴ後も素面のまま3軒もハシゴするという盛り上がりで、夫婦水入らず充分に楽しませてもらいました。
子供を預かってくれた嫁のお父さん・お母さんへの感謝の気持ちと、あんなに楽しそうな奥さんを最近見てなく、もっと彼女を喜ばせてやらんといかんなという懺悔と決意をくれたような気がします。
と奥さんに媚びを売り吉田家の上下関係バレバレな2016年ですが(笑)日々精進して参りますので、どうぞ本年も第一観光共々よろしくお願い致します!

そんな今年の添乗初めは「第十一回九州八十八ヶ所百八霊場」の旅に同行して参りました。

私共は愛称で「九八(きゅうはち)」とこのお巡りを呼びますが、昨年の春出発して全12回で満願する巡拝も大詰めまで来ました。
やはり回を重ねてあるお客様だけあって、お経が上手です!

実は全12回の中でも、今回が一番歩くお寺が多いという修行の回でもございます(苦笑)が、テキパキと行動して頂いて問題なく行程も進んでいきました。
糸島の【107番札所・隆善寺】から打ち始めて、唐津や松浦を経由して長崎は平戸まで一日目は進めて参りました。
初日の最後にはお寺自体は無いものの、お大師さんが渡唐したという伝説と石碑の残る【78番札所・開元寺】に伺いました。



この中国への旅から真言宗が始まったと言っても過言ではありませんので、それが無ければ今の私達の出会いも無かったと考えると、壮大な歴史や縁に心打たれました。
平戸温泉で一泊し、翌日は佐世保に向けて走って行きました。

この九八巡拝の良い所は、お堂の中まであがらせて頂き、ご住職様やお寺の方がいらっしゃればお話を拝聴出来ることだと思います。
二日目も沢山の寺院でご法話を頂いたのですが、【76番札所・西福寺】で聞いた『ファンデーションとかを顔に塗っても、結局心の化粧をしないと人間は良くならない。』というお話と、【72番札所・光輪院】で伺った『仏像は飾ってるだけではただの置物で、皆さんに手を合わせてもらうことで仏様になっていく。だから目の前でご本尊さんを拝んで下さい。』という内容の法話が特に印象的でした。

また今回も様々なご縁を頂き、充実した巡拝だったように感じます。
毎年春と秋に同じ計画で出発しておりますが、今年の春発第一回は「ト・ク・ベ・ツ」なのです。
何が特別かというと、霊場会専用の納経帳をご参加された皆さんに差し上げております!!
これは昨年霊場会様の周年事業をお手伝いさせて頂いたという信頼関係のもと、今年の春発限定で行っている当社オリジナル特典です。
是非この機会に「九州」の地で色々なものを「吸収」して頂ければと思います(笑)
皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

写真:歴史とロマンの地【78番札所・開元寺】






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