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お遍路日記

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2019年10月29日

涅槃の境地へ〜其の七拾壱、添乗員の秘密少しだけお教えします〜


即位礼正殿の儀を迎え、改めて令和という新時代を感じる時節となりました。
私の住む吉田家においても10月22日は特別な日で、我が家の権力者である嫁が●●才(自主規制)の誕生日を迎えられました(笑)
そうかと思いきや3日後には息子の誕生日、油断していると来月には長女の誕生日がやって参ります。
何でこんな旅行のピークシーズンにこぞって生まれたんでしょうか、祝えんやん(汗)

今月は80名様程の大きな団体様→→→今年初めてご用命を頂いたお客様と西国参り→→→遠方の恐山や中尊寺の東北旅と三週連続添乗も続き、ようやくピークを乗り越えた感じでございます。
来月も宮崎発の九八参りや長崎発のお四国参りと続きますので、吉田的シーズンはもうしばし続き嬉しい悲鳴が木霊しそうです(涙)

そうした多忙な中でも色々な所へお客様と旅が出来るというのが、添乗員という仕事の楽しみでもあるかと思います。
私なりの楽しみ方をいくつかご紹介してみます。

【(1)まるで刑務所!? 添乗員部屋】



最近泊まった九十九島の面白い部屋で、行ったことは今の所ございませんが、まるで刑務所のような(笑)
軍艦コンセプトルームという軍艦を模して作られたお部屋のようです。
ちなみにこの時はこちらの部屋が二次会部屋となり、お寺さん方と麦やぶどうの清らかな水を頂きました(笑)

【(2)何百ヶ寺の中で最難関!!】



正式に数えてませんが、仕事柄何百というお寺さんへお参りさせて頂きます。
そんな中でもバス遍路で一番の難所と思われるのが「西国第4番札所・施福寺」でございます。
だいたいバスを降りて40〜50分くらいかけての山登りのお寺さんで、お大師さんも得度するため剃髪された所と伝わっております。
もちろんお納経所も本堂にありますので、皆様の大事なお納経は担いで登らせて頂きます(涙)
歩くしか方法がなかった昔ながらのお遍路を体験出来る、数少ない寺院ではないかと思います。

【(3)これぞお大師様の導きか!】



西国巡拝から帰り、翌日は福岡空港朝一のお見送りがあったので空港近くの温浴施設に泊まりました。
何気なくロッカーキーを受け取るとその数字は『2121』。
3月21日は弘法大師さんが高野山へお隠れになったことから、21日はお大師さんのご縁日と言われております。
お遍路添乗してると数字に敏感になるんです。私だけかも?

【(4)三大霊山】



私自身初となります高野山・比叡山と並び日本の三大霊山と称される「恐山菩提寺」へと伺ってきました。
本州の最北端である青森県むつ市にありまして、とにかく遠いだろうなと想像しておりましたが、想像以上の山深さに驚きでした。
兼ねてより体験済みの添乗員から「温泉最高!」のお墨付きが出ていたので楽しみにしておりましたが、硫黄臭漂うぬるぬるの濁り湯で、一日の疲れを癒してくれる最っ高の温泉が沸いておりました!
宿坊外にも混浴風呂があり、興味本意で浸かっていると、若くて綺麗な女性が入ってくるわけもなく地元のおじさんがいらっしゃいました(笑)
話し掛けてくれたのですが、方言が強く8割方リスニングが不可能な感じでした(苦笑)

そんなごってすんばらしぃー旅に同行でぎる添乗員は楽しぃぞ!
少々なまりがうづっだようです(笑)
シーズン乗り越えるまで頑張っぺ!!






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