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2026年07月06日
私の心は旅模様 ★聖徳太子ウォーキング編★
お遍路日記をご覧の皆様、いつも第一観光のお遍路の旅をご利用いただきましてありがとうございます<(-_- )>
ワールドカップ全試合観戦!エブリデイ寝不足。イグチです。
私、井口、2018年ロシア大会からワールドカップ全試合観戦を続けています。
故に眠たい!
そして時間がいい時間なんですよ!
朝7時とかにキックオフすると通勤中に前半を見て、お昼ご飯に後半を、なんてこともできちゃいます(笑)
生放送で見られない時は、見逃し配信や速報などで情報を追っかけてます!
ちなみに自慢じゃないんですけど、2018年のロシア大会と2022年のカタール大会の優勝予想を的中させています!
今大会も予想当たるといいな〜
さて、「私の心は旅模様」も早くも第三弾!
課長いわく、新しく発売されるツアーはがんがんお遍路日記にアップしていくとのことで、いよいよ宣伝部長(仮)が取れそうです。
そんな中で今回ご紹介するのは…
【B571 聖徳太子創建の朝護孫子寺と久米寺 聖徳太子ゆかりの地巡りウォーキング】 です!
本ツアーは、船中2泊のゆったりとした行程で、飛鳥時代の歴史とロマンを肌で体感できる特別な3日間です。
聖徳太子にまつわる貴重な歴史スポットを、現地ガイドさんと共に巡っていただけます。
じっくりと歴史に浸り、美味しい秋の味覚を堪能する充実の旅へ、ぜひ一緒に出かけませんか?
《このツアーの3大見どころ》
1. 聖徳太子ゆかりの地を巡る!歴史ロマンウォーキング(2日目)
約10km(約5時間、高低差約83m)のコースを歩き、聖徳太子に深く関連するスポットを巡ります。
なかでも達磨寺では、国指定重要文化財である気品に満ちた「木造聖徳太子坐像(摂政像)」を間近に拝観いただける貴重な機会です。
●達磨寺(だるまじ)
国指定重要文化財の「木造聖徳太子坐像」(像高93.2cm、寄木造)を拝観できます。巾子冠(こじかん)を被り、両肘を曲げて胸前で笏(しゃく)を持つ、威厳ある「聖徳太子摂政像」は必見です。天皇、朝廟安穏・守護国士・子孫長久の祈願所として建てられた歴史あるお寺です。
●歴史を感じる道中
王寺駅をスタートし、三室山、舟戸神社、芦田池、和の鐘などを巡る、歴史と自然が調和した心地よいコースです。
2. 2つの名刹を参拝!「久米寺」と「朝護孫子寺」
ウォーキングの後には、さらに見応えのある2つの寺院を訪れます。
●久米寺(くめでら)
推古天皇2年(594年)に、聖徳太子の実の弟である「来目皇子(くめのおうじ)」が幼い頃に眼病を患って視力を失いかけていたが、聖徳太子の勧めによって薬師如来に祈願したところ、なんと視力が完全に回復しました。その感謝のしるしとして薬師如来を本尊とするこのお寺を建てたとされています。
弘法大師(空海)が若き日、夢のお告げに従って久米寺の東塔を訪れた際、そこに納められていた『大日経(だいにちきょう)』という密教の重要な経典を発見しました。これがきっかけで空海は密教の本質を学ぶために唐(中国)へ渡ることを決意したといわれており、帰国後にこの地で初めて真言密教を講じたことから、真言宗が始まったはじまりの場所とされているのです。
●朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)
今から約1400年前、聖徳太子が物部守屋(もののべのもりや)という勢力を討伐するためにこの山(信貴山)にやってきて、戦勝祈願をしました。すると、天空から「毘沙門天王(びしゃもんてんおう)」が現れ、太子に必勝の秘策を授けたのです。そのおかげで見事勝利した聖徳太子は、「信ずべき山、貴ぶべき山(信貴山)」と名付け、自ら毘沙門天王の姿を刻んでお寺を創建しました。また、聖徳太子の前に毘沙門天王が現れたのが、なんと「寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻(早朝)」だったという伝説に由来して、寅がシンボルとなっています。
3. 「和楽心(わらくしん)」での贅沢なご昼食
2日目の昼食は、旅の疲れを癒やす豪華なメニューが用意されています。
【お品書き】*箱(お造り、サラダ、煮物) *天ぷら *鶏つみれ鍋 *茶碗蒸し *白ご飯 *漬物 *味噌汁
《ここも楽しみ!》
●三室山(みむろやま)―― 万葉集にも詠まれた紅葉の名所
コース前半に登場する三室山は、実は古典の世界では超有名スポットです!
歴史・文学のロマン:古くから和歌の題材(歌枕)として知られ、万葉集や百人一首(在原業平の「ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは」)に詠まれた竜田川沿いにある山です。
秋の見どころ:ツアーが催行される10〜11月は、まさに紅葉のベストシーズン!山全体や周辺が鮮やかな赤や黄色に染まり、歩いているだけで秋の京都や奈良ならではの風情ある景色を大満喫できます。
●舟戸神社(ふなどじんじゃ)―― 旅の安全を祈る歴史ある神社
達磨寺に向かう途中にある神社です。
隠れた見どころ:「舟戸(ふなど)」という名前は、道行く人々を災いから守る「岐の神(くなどのかみ)」に由来していると言われています。
●和の鐘(なごみのかね)―― 聖徳太子の精神を感じるスポット
コースの終盤、近鉄王寺駅に戻る手前にあります。
隠れた見どころ:聖徳太子といえば、十七条憲法の第一条「和を以て貴しと為す(わをこてたっとしとなす)」が有名ですよね。この「和(なごみ)」の精神にちなんで作られたシンボル的なスポットです。聖徳太子の足跡をたどる旅の締めくくりにふさわしい場所です。1日歩いた達成感と一緒に、太子の平和への願いに思いを馳せてみてください。
《こんな方に特におすすめ!》
〇歴史・神社仏閣巡りが大好きな方
国指定重要文化財である達磨寺の「木造聖徳太子坐像」を間近に拝観できるほか、聖徳太子自らが刻んだとされる毘沙門天王(朝護孫子寺)や、真言宗発祥の地(久米寺)など、歴史の教科書に登場するような超一級のスポットを一気に巡ることができます。
〇ただ観光地を巡るだけでなく、自分の足でしっかり歩きたい健康志向の方
2日目は約10km・約5時間の本格的なウォーキングコースになっています。高低差は約83mと比較的緩やかなので、「山登りはきついけれど、歴史を感じる街並みや自然の中をしっかり歩いてリフレッシュしたい!」という方にもおすすめです。
〇一人旅を楽しみたい方や、体力面・道迷いに不安がある方
10kmのウォーキングと聞くと「道に迷わないか」「途中でバテたらどうしよう」と不安になる方もいます。しかし、このツアーは現地ガイドと添乗員が同行するため、サポート体制が万全です。そのため、安心安全に旅を楽しみたいお一人様やご年配の方にも自信を持っておすすめできます。
《ツアー概要》
●日程:2泊3日(船中2泊)
●出発日:10月8(木)、15(木)、29(木)、11月12(木)、16(月)、23(月)
●発着地:博多駅、小倉駅、新門司港など
●ご旅行代金:@28,600円〜32,800円(昼食1回、寺院拝観料込)
行き帰りはフェリーのベッド席(洋室)で快適に移動し、2日目に奈良の歴史スポットを満喫します。添乗員が全行程同行いたしますので、お一人でのご参加や体力に少し不安がある方も安心してご参加いただけます。
定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。秋の人気シーズンのため、お早めのご予約がおすすめです!
秋の特別な思い出作りに、ぜひ皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。
【お問い合わせ・お申し込み】第一観光株式会社 TEL:092-271-0044
「聖徳太子ゆかりの地巡りウォーキング」とお伝えいただくとスムーズです!
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