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お遍路日記

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2026年07月10日

私の心は旅模様 ★玉置神社と熊野三山編★


お遍路日記をご覧の皆様、いつも第一観光のお遍路の旅をご利用いただきましてありがとうございます<(-_- )>
宣伝ばかりで日記を諦めかけている男、イグチです。

諦めたらそこで試合終了だと、とあるスポーツ漫画の高校教師もおっしゃっておりました。



それでは、宣伝のお時間です(笑)←結局こうなりました

今回ご紹介するのは!!

【B614 玉置神社と神々が棲まう熊野三山】 です!

神々に呼ばれた人しか、たどり着けない――
――と話題のパワースポット「奥の宮・玉置神社」と、古代の聖地を巡る王道ルート「熊野三山」を中型バスでゆったり巡る3泊4日の旅。

という事で、地上波でも紹介された奈良県十津川村にあります「玉置神社」。
「川」「巨岩」「滝」といった異なる自然を神格化して崇める、独自の原始的な"自然崇拝"から始まったとされる「熊野三山」をご案内します!

《ここがオススメ!ツアーのポイント3選!》
1. 「呼ばれた人しか行けない」究極のパワースポット「玉置神社」と最重要ポイント「玉石社(たまいししゃ)」
道幅が狭く、大型バスでは立ち入ることができない山奥の聖地「玉置神社」へ、【25名様限定の中型バス】で特別にご案内します。



創建は紀元前、第10代崇神(すじん)天皇の時代に、王土安穏と悪魔退散を祈願して創建されたと伝わる、非常に古い歴史を持つ古社です。
また、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産であり、大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)という吉野と熊野を結ぶ、修験道の最も重要な拠点(奥の宮)の一つです。

●神秘的なパワースポット
古くから「神様に呼ばれた人しかたどり着けない」と言い伝えられており、現在でも話題を集める日本屈指の聖地です。また、「行く予定を立てても急な体調不良や仕事が入る」「直前で悪天候に見舞われ、通行止めになる」など、縁がないと辿り着けない場所として知られています。無事に参拝できること自体が、神様に歓迎されている証拠と言われています。

●本尊よりも古い!? 最重要パワースポット「玉石社」
このツアーの最大のハイライトとも言えるのが、本殿からさらに山頂へ少し登った場所にある「玉石社」です。玉石社には、一般的な神社のような「社殿」がありません。地表にぽっこりと顔を出している「丸い玉石(白石)」がそのまま御神体として祀られています。これは、建物ができる前の古代の「自然崇拝(巨石信仰)」の形をそのまま残している貴重な場所です。

実は、玉置神社はこの玉石社(玉石)に対する信仰から始まったとされています。
そのため、神社の歴史においては本殿よりも古い、いわば「聖地の核」にあたります。
古来より「まず玉石社をお参りしてから、本殿に参る」のが、最も正しく、御利益を授かることができる王道の参拝順序とされています。
今回のツアーはこの由緒正しい順番をしっかり守って参拝します。

《旅のワンポイント!》
玉置神社から玉石社まで向かう道は木の根っこなどでできた段差があるので、履きなれた靴で。また、雨が降った後は地面がぬかるみ、べちょべちょになっていますので滑りにくい靴などでお越しください。山の中に位置しているので、虫刺されなどの対策もお忘れなく!御朱印もいただけます!御朱印集めなどされている方はぜひお持ちください!

2. これぞお参りの王道!「熊野三山」を完全網羅
世界遺産に登録されている「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の三山をすべて巡る、贅沢かつ由緒正しき神仏習合の旅です。



●「熊野三山」とは?
紀伊半島南部にある、3つの大社の総称です。もともとはそれぞれ「川」「巨岩」「滝」といった異なる自然を神格化して崇める、独自の原始的な「自然崇拝」から始まっています。

●熊野本宮大社
起源:熊野川の中洲・大斎原(おおゆのはら)を神格化したものが始まりとされています。
意味:西方極楽浄土(来世・死後の世界)を象徴する場所とされています。

●熊野那智大社
起源:日本一の直瀑である「那智の滝」への畏怖・信仰から始まっています。
意味:南方補陀落浄土(現世・現在の世界)を象徴しています。

●熊野速玉大社
起源:熊野の神々が最初に降臨したとされる「神倉神社(元宮)」の巨岩信仰がルーツです。後に現在の場所に社殿が建てられたため「新宮」とも呼ばれます。
意味:東方浄瑠璃浄土(前世・過去の世界)を象徴しています。

平安時代になると、仏教の影響を強く受けた「神仏習合」が進み、3つの神社が互いの主祭神をあわせて祀るようになり、「熊野三山」として一体化しました。
これにより、三山をすべて巡ることで「過去・現在・未来」すべての救いと安寧を得られると信じられるようになりました。

京都などの都市部から、これら熊野三山を参拝するために旅をすることを「熊野詣」と呼びます。
そして、その時に通った信仰の道が、現在世界遺産となっている「熊野古道(参詣道)」です。

当時の一般的な神社仏閣は穢れを嫌い、女性の参拝を禁じたり、身分による制限を設けたりしていました。
しかし、熊野の神々は「貴賎、老若男女、さらには信不信を問わず、すべてを受け入れる」という、極めて寛大な包容力を持っていました。
このため、あらゆる階層の人々の心の支えとなったのです。
また、平安時代後期には皇族や貴族(上皇・法皇など)の間でブームになり、後白河上皇はなんと生涯に33回も熊野を訪れました。
鎌倉時代以降になると武士や庶民にもその信仰が広く伝わり、険しい山道に参拝者が一列になって延々と続く様子がまるで「蟻の行列」のようだったことから「蟻の熊野詣」と形容されました。

3. フェリーで行く、情緒あふれる船旅 と名湯「南紀勝浦温泉」
往復ともに「阪九フェリー(スタンダード洋室・ベッド)」を利用。
夜に出発し、朝起きたらそこは近畿!
時間を有効に使えるワクワクの船中泊です。



また、旅の楽しみ「南紀勝浦温泉」は、広大な太平洋(勝浦湾)に面した、海沿いの美しい温泉郷です。
すぐ近くには世界遺産の「熊野那智大社」や「那智の滝」があり、古くから熊野詣の参拝客や観光客を癒す拠点として栄えてきました。

《ここも楽しみ!》
1. 自然が作り上げた奇跡の絶景「橋杭岩」
近畿に到着して最初に出会うのは、弘法大師の伝説が残る奇岩の絶景『橋杭岩』。海の上に一直線に並ぶ巨大な岩の柱は、国の名勝・天然記念物に指定されており、これから始まる神秘的な熊野への旅の幕開けにふさわしい、圧倒的なスケールです。

2. 那智の滝を一望!神仏習合の地「青岸渡寺」
西国巡礼の始まりの地であり、豊臣秀吉ゆかりの重要文化財でもある青岸渡寺。境内から一望する那智の大滝と三重塔のコントラストは、まさに息をのむ美しさです。歴史の深さと、絵画のような絶景をぜひ五感で体感してください。

《こんな方に特におすすめ!》
「ずっと気になっていたけれど、個人で行くにはアクセスが難しくて諦めていた……」
そんな場所はありませんか?今回のツアーは、大型バスでは立ち入ることができない山奥の聖地・玉置神社へ、25名様限定の中型バスで特別にご案内する特別な旅です。
「最近、なぜか『熊野』や『玉置神社』という言葉が気になる」
「日常から離れて、心と体を深くリフレッシュ(蘇り)させたい」
「ただの観光ではなく、歴史や古代の自然崇拝に触れる深い旅がしたい」
もし一つでも当てはまるなら、この旅があなたにとっての素晴らしい転機になるはずです。
定員に限りがございますのでピンと来たらぜひお早めにお申し込みください。

《ツアー概要》
●日程:3泊4日(船中2泊、現地1泊)
●出発日:9月27日(日)、10月5日(月)、13日(火)、18日(日)
●発着地:博多駅、小倉駅、新門司港など
●ご旅行代金:@54,600円〜58,800円(朝1回・昼2回・夕1回付)

【お問い合わせ・お申し込み】第一観光株式会社 TEL:092-271-0044
人気の聖地をゆったりと巡る限定25名様のみの特別なツアーです。
座席に限りがございますので、どうぞお早めにお問い合わせください。
「玉置神社と熊野三山のツアー」とお伝えいただくとスムーズです。
皆様のご参加、お待ちしております!=^_^=






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