

パンフレット請求&お問合わせ
第一観光LINEアカウントを登録



2026年07月21日
私の心は旅模様 ★臼杵石仏火祭り編★
お遍路日記をご覧の皆様、いつも第一観光のお遍路の旅をご利用いただきましてありがとうございます<(-_- )>
お遍路係の「国宝(嘘)」イグチです。
早速ですが、皆様は「夏」といったら何が思いつきますか?
スイカ割り?海とか?全国の綺麗で有名な花火大会?
虫が多くて鬱陶しいなぁ〜などなど、色々思いつきますね。
僕はやっぱり水着ギャル!と言いたいところですが、ほんとうの毎年の楽しみは「甲子園」です!
僕は、物心ついた時からの虎党なんですが、いつもの本拠地「甲子園球場」ももちろん大好きですが、夏の高校野球で見る「甲子園球場」も雰囲気が違って大好きです!
土まみれ、汗まみれになりながら、一つの白球を一生懸命追いかける。
そんな全力プレーの数々を見せてくれる高校球児たちに、毎年心を打たれています。
ちなみにイグチ、野球は未経験で、高校時代はピンポン玉を追いかけていました(笑)
さて、今回はご紹介するのは、高校野球に負けないくらい熱い!アツい!
そんなツアーをご紹介します!
【B797 国宝臼杵石仏火祭りと涼を感じる三井寺風鈴祭りと風連鍾乳洞】
このツアーは国宝に指定されております「臼杵石仏」の周辺で開催される「臼杵石仏火まつり」をメインに、天然記念物の「風連鍾乳洞」・国指定名勝「東椎谷の滝」など、夏に行きたい福岡・大分の魅力を盛りに盛った、まさに熱盛!!なツアーとなっております。
《このツアーの3大見どころ》
1. 【幻の夜】1日限定!暗闇に浮かび上がる幻想的な「臼杵石仏火まつり」
このツアー最大の目玉は、1日目の夜に訪れる伝統行事「臼杵石仏火まつり」です。
●歴史と伝統の舞台:約850年前に作られた国宝・臼杵石仏の周辺が舞台となります。この臼杵の石仏は、平成7年に日本初の「磨崖仏の国宝」に指定されました。
●幻想的な光の演出:毎年8月の最終土曜日にしか開催されない特別な祭りで、約1,000本の松明やかがり火が一斉に灯されます。暗闇の中に石仏群がゆらゆらと照らし出される光景は息をのむほど神秘的で、まるでタイムスリップしたかのような非日常感を味わえます。
《ここがポイント!》
この火まつりはもともと地域に伝わっていた「虫送り」「地蔵祭り」などの行事が発展し、結びついたものとされているんです!
●虫送り:かつて農薬がなかった時代、夏の終わりに田んぼの害虫を駆除し、秋の豊作を願うために松明の火を灯して歩く「虫送り」の行事が約700年前から行われていました。
●先祖への送り火・石仏への感謝:お盆に帰ってきたご先祖様を送り出す「送り火」の意味や、地元の人々が「お地蔵様」として古くから信仰し、身近に守ってきた磨崖仏(石仏)のご加護へ感謝を捧げる「地蔵祭り」としての役割も兼ねていたとされているそうです。
2. 【夏の涼】五感で涼む「1万個の風鈴」と「神秘の鍾乳洞・名瀑」
暑い夏の旅だからこそ、心地よい「涼」を感じられるスポットを徹底的に組み込んでおります! 
●三井寺の風鈴祭り:1日目に訪れるこのお寺、正式名称は「心願山平等寺(しんがんざん びょうどうじ)」といいますが、地元では「三井寺」の通称や、夏の「風鈴寺」として非常に親しまれている福岡県田川市のお寺です。力強く拳を突き上げた「ガッツポーズ地蔵」や、クスッと癒やされる「手抜き地蔵」「ほほえみ地蔵」などユニークなお地蔵さまとともに、なんと「約1万個の風鈴」があなたを迎えてくれます。風に揺られて一斉に響く涼しげな音色は、目からも耳からも涼を運んでくれます。風鈴を購入し、短冊に願い事を書いて吊るすこともできるので、お子さんやお孫さんとの思い出作りにもピッタリです!
●風連鍾乳洞:2日目に訪れるこの場所は、大正15年に国の天然記念物に指定された、歴史的にも非常に価値の高い鍾乳洞です。洞内は外気の流入が少ない閉塞型だったため、鍾乳石が風化せず、非常に純度が高く白い状態のまま残されています。その美しさは「日本一の美しさ」と称賛されるほど!一歩足を踏み入れれば、外の暑さが嘘のようなひんやりとした空間が広がり、天井から無数に垂れ下がるつらら状の鍾乳石や、地面からタケノコのように伸びる石筍など、神秘的な造形と色彩の美しさに目を奪われます。
《旅のワンポイント!》
鍾乳洞の中は年間を通じて気温が約15℃前後で一定に保たれています。肌寒いと感じる方は薄手のカーディガンや上着などお持ちいただくと快適です!また、滑りやすい箇所などもございますので、スニーカーなど履きなれた靴でおこし下さい!
●東椎屋の滝:「日本の滝百選」や「国指定名勝」にも選ばれている名瀑で、栃木県の日光にある有名な「華厳の滝」にその形が似ていることから、古くから「九州の華厳の滝」とも称されています。垂直にそそり立つ約85mの断崖絶壁から一気に大量の水がまっすぐ滝壺へと流れ落ち、ダイナミックな水の流れから放たれる天然のマイナスイオンと涼しさを肌で体感できます!滝へと続く遊歩道も整備されており、美しい渓谷美を眺めながら散策を楽しむことも可能です。
3. 【歴史と絶景】重要文化財・英彦山神宮への「快適スロープカー旅」
1日目の昼食後に訪れる「英彦山神宮」は、古くから神聖な山、修験道の霊山として信仰を集めてきた歴史を持つ英彦山の中心となる神社です。国指定の重要文化財である朱色の社殿や、迫力満点の大鈴、さらに国の重要文化財に指定されている「銅(かね)の鳥居」など、見どころが満載です!
●スロープカーで楽々絶景:参拝の往復には、快適な「スロープカー」を利用します。体力を心配することなく、車窓から雄大な山々の大パノラマを優雅に眺めながら移動できるため、移動そのものが最高の観光アトラクションになっています。
《ここも楽しみ!》
1日目の夜、火祭りの熱気と興奮に包まれた後は、大パノラマの露天風呂が自慢の「臼杵湯の里」へ。「美人の湯」とも称される極上の温泉に浸かりながら、1日目の感動をゆっくりと振り返ることができます。
《こんな人におすすめ!》
●「1日限定」の特別な体験をしたい方:毎年8月の最終土曜日にしか開催されない「臼杵石仏火祭り」に合わせた1日限定のツアーです!「特別な夏の思い出を作りたい」「滅多に見られない伝統行事を見てみたい」という方にオススメです。
●夏の「涼」や自然の癒やしを求めている方:1万個の風鈴、ひんやりとした鍾乳洞、迫力ある滝と、日本の夏ならではの「涼」を感じられるスポットが満載です。暑い夏をアクティブかつ涼しく過ごしたい方におすすめです。
●歴史や神社仏閣、日本の文化が好きな方:国宝である「臼杵石仏」をはじめ、重要文化財の「英彦山神宮」、国指定天然記念物の「風連鍾乳洞」など、日本の歴史や文化財に深く触れたい方にぴったりの中身の濃いルートになっています。
《ツアー概要》
●日程:1泊2日(現地1泊)
●出発日:8月29日(土)、この日だけの限定ツアー!
●発着地:博多駅、引野口、小倉駅など
●ご旅行代金:@37,800(朝1回・昼2回・夕1回付)
※ホテル宿泊時は、基本男女別の相部屋利用となっております。2名様1室は@5,000円×2名様、1名様1室は@10,000円×1名様の料金が別途かかります。
《詳細・お申し込みはこちらから!》
お電話:092-271-0044 (第一観光株式会社)または、弊社ホームページよりお申し込み・お問い合わせください。
夏の最後の思い出作りに、またお子さんやお孫さんにも、自然と触れ合えるとっても刺激的なツアー内容となっております。
ぜひ一緒に出かけましょう!
皆さまからのご予約・お問い合わせを心よりお待ちしております!!
PAGE TOP
Copyright© 2026 Daiichikanko K.K. All Rights Reserved.