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2025年12月23日

添乗員がおススメする海外ってどこ?


皆様、こんにちは。
海外企画部・フェリー企画部サトウです。

今年も残すところ僅かとなりましたね。
「師走」。
お坊さんが檀家さんの家々をまわり法事を行うなど大忙しになるので、お坊さん(師)も走るから「師走」。
同じ意味で伊勢神宮の御師(おし)が参拝客の案内や、お札を配ったりと忙しいので「師走」なんだそうです。
私は田舎の出身なもので、そういえば12月になるとお坊さんと神主さんが家に来て、お経や祝詞をあげられていたな…と。
というかその前に神棚と仏壇の掃除をしないといけなかったので、そっちの方が「面倒くさいな」と思っていたものです。



ちなみに、伊勢神宮詣りを案内する「御師」はガイドや添乗員の始祖ともいわれています。
また組織的に全国「御師」ネットワークを確立させて、お伊勢参りの積み立てから、宿や食事の手配、ガイドまで幅広く手がけていたそうです。
なんでも平安時代672年頃から起源をもち、約2,000人の御師が活躍していたそうです。
約1350年も前から旅行会社のような形態で、お伊勢参りツアーを集客していたと思うと、「先輩感半端ねー! 私も頑張らねば!」と気合が入るというものです。

さて、前回の予告から

『添乗員がおススメする海外ってどこですか?』



添乗でご一緒されるお客様から必ず一度は尋ねられる定番のご質問です。
結構、困りますw
だっていっぱい有り過ぎだから。
そこで私は、こういう質問をお客様にお伺いします。

まず、○○さんが海外旅行で一番こだわるポイントは何ですか?
名所? 食事? 芸術? 文化? 歴史? 気候? 安全? 旅行代金?



この質問によって答えは変わってきます。
例えば旅行代金が安いのが良いと言われれば、もう韓国一択になります。
個人旅行なら福岡から1万円代で行けてしまうリーズナブルさがあり、昌徳宮や慶州歴史地区などの世界遺産の名所もたくさんありますし、焼肉、海鮮、B級グルメまで美味しいものが目白押しです。
治安も比較的に安定していて、冬場を避ければ気候も福岡に似ています。

しかしながらお客様が期待している答えはそうでは無く「韓国は何度も行ったから違う国は?」と。
韓国はソウル、釜山だけでなくもっともっと深く知れば知るほど奥深い国なのですが…
では改めて、比較的安価に行ける場所で台湾はいかがですか?
「いや、台湾も行ったし…」
んー、では現地の物価が円安でも気にならない程安いベトナムはどうでしょう?
「ホーチミンは行ったけど人が多過ぎて…」
タイなんていかがですか?温暖な気候も素敵ですよ?
「市内の渋滞が酷くて、もう行きたくない…」
ま、いつもこんな感じですね。

旅行代金の条件一つとってみても、なかなか難しくて答えは出しにくいのですが、旅行代金なら韓国、食事なら台湾、芸術ならフランス、イタリア、文化ならスペイン、インドネシア、歴史ならドイツ、中国、気候ならニュージーランド、安全ならシンガポール ですねとお答えしますが、やっぱりお客様が何を基準に考えられているのか?という事が重要になってきます。

カプリ島の青い海、ユングフラウヨッホのエーデルワイス、訪問3日後に大惨事が起きたルクソール、夕日に染まるモニュメントバレー、生と死の混沌さが半端ないガンジス、どういう味覚をしている?ロンドン、幻の都市ローラン、子供が裸足でゴミ山を漁るスモーキーマウンテン、美術の教科書がそのまま目の前にあるルーブル、もう何だかとても眠いんだと独り言をつぶやいたアントワープ、進撃ファンにはたまらないネルトリンゲン、間違えてトレンチコートを持ってきたカサブランカ…



幾度となく世界のあちこちで魅了されてきた結果、『やっぱり実際に行った方が一番!』という事かな?
答えになっていませんが、そんな気がします。

それでは、今回はここまで。
2025年から本格的に始動した第一観光の海外ツアーも12月30日と31日発のカメリア初日の出ツアーで一年の終わりを迎えます。
今年、ご参加頂いた174名の皆様、本当にありがとうございました。
都合でキャンセルされたお客様、次回お待ちしております!
資料、お問い合わせを頂いたお客様、ご参加を心よりお待ち申し上げております。
初めてこのブログを見てしまったあなた、よろしければ今後ともどうぞご贔屓にお願いいたします。

また、来年は皆様とご一緒できる事を心よりお祈りしつつ、今年最後のご挨拶とさせていただきます。
今年も一年、ありがとうございました。
また来年お会いいたしましょう!

次回予告
・初めての海外添乗はどうだった?

どうぞお楽しみに!

第一観光の海外ツアーはこちら






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