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2026年04月10日
手軽にふらっと釜山へ「大人の週末」♪
皆様、こんにちは! 海外企画部・フェリー企画部のサトウです。
4月も半ばになり、福岡の街はすっかり新緑の季節へと移り変わろうとしていますね。
新年度のバタバタも少し落ち着き、「そろそろどこかへ行きたいな」とカレンダーを眺めている方も多いのではないでしょうか。
そんな皆様に、私が自信を持っておすすめするのが、心とお腹を最高級に満たしてくれるこの旅です!
【K007 絶品ウニ丼とアワビ粥 釜山・週末のご褒美旅 3日間】
今回の旅の大きな魅力は、なんといっても「カメリアライン」を利用した、週末にふらっと行ける手軽さです!
博多港から金曜日の夜に出発し、翌朝には釜山に到着。寝ている間に移動ができるので、限られた休日をフルに活用できます。
飛行機のような慌ただしさがなく、船内でゆっくりと流れる時間を楽しむのは、まさに「大人の週末」にぴったり。
博多からすぐそこにある異国へ、日常を脱ぎ捨てて出かけませんか?
<旅のポイント>
【ナイショにしておきたかったウニ丼】
市場の喧騒を抜けた先にある、知る人ぞ知る名店「ミチョン食堂」。
ここでいただくウニは、一口食べればその濃厚な甘みに、これまでのウニの概念が覆されるはずです。
実はここ、海女さんが獲りたてのウニを直接卸しているからこそ出せる「鮮度」が自慢。
醤油をかけずに、まずはそのままの甘みを感じてください!
【滋味深いアワビ粥】
肝のコクがしっかり効いた「本物の色」をしたアワビ粥専門店「済州家」。
朝の体に染み渡るその温かさは、まさに旅の疲れを癒やす特効薬です。
一般的な白いお粥とは一線を画す、深い磯の香りと濃厚な味わいは、まさに釜山の朝の「正解」と言えます。
テーブルにセットされている塩をひとつまみ入れ、味海苔を手でちぎってたっぷり入れるのが通の食べ方です!
【五感で楽しむ海の絶景】
美食の合間には、断崖絶壁に建ち夢が1つだけ叶えられると噂される「海東龍宮寺」や、カラフルな家々が並ぶ「甘川洞文化村」へ。
シニアの方の体力を考え、急な坂道を極力避けながら、最も美しい角度で写真を撮れる「サトウ特選!映えスポット」をご案内します!
<現役添乗員が教える‘ちょっといい話’>
第3回:海外のホテルでスマートに過ごす「チップの極意」
さて、海外旅行で「これ、どうすればいいの?」と一番聞かれるのがチップ。
韓国は日本同様にチップの習慣はありませんが、世界標準のマナーを知っておくと、どこへ行っても一流の旅人として扱われますよ。
1. 「枕銭(ピローチップ)」には一言添えて…
清掃スタッフさんへの感謝として少額の紙幣を置く際、私は必ず「Thank you!」と書いた小さなメモと抹茶のチョコレートお菓子を1個をサイドテーブルに添えて外出します。
これだけで、戻ってきた時にお部屋の備品が少し多めに補充されていたり、タオルデコレーション(バスタオルを折り紙のように折って白鳥などの形にデコレーションする事)などで、丁寧な心遣いを感じられたりと、言葉を超えた交流が生まれます。
2. ベルボーイさんへの渡し方は「忍ばせ」が肝心
重い荷物を運んでもらった際、お財布をガサゴソ探すのは禁物。
あらかじめジャケットかズボンの右ポケットにチップ専用の小額紙幣を数枚入れておくのがサトウ流です。
荷物を受け取った瞬間にサッと右手に握り、相手の目を見て握手で渡す(手の中でチップが相手に渡るように)。
これが最高にスマートです。
3. 「端数」を切り上げるスマートな清算
ホテルのラウンジなどでちょっとしたサービスを受けた際、お釣りとして返ってくる端数の小銭を「Keep the change(お釣りは取っておいて)」とスマートに残すのも素敵ですね。
無理に高額を包む必要はありません。
大切なのは「ありがとう」の気持ちを形にすることです。
旅先でのちょっとした心遣いは、現地の方との「心の通い合い」を深めてくれます。
釜山で皆様と一緒に、最高の「美味しい!」を分かち合える日を楽しみにしております。
それでは、今回はここまで。
次回予告
「添乗員がこっそり教える、飛行機内での‘極上’の過ごし方」 どうぞお楽しみに!
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