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2026年05月07日

博多から一晩の魔法


皆様、こんにちは!
海外企画部・フェリー企画部の『サトウ』です。
ゴールデンウィークの喧騒が遠のき、博多の街には初夏の風が吹き始めました。
皆様、日頃より弊社ツアーをご愛顧いただきありがとうございます。

今回のテーマは、以前にもお話しさせていただきましたが、博多港から釜山へと続く海の道「カメリアライン」をもう少し深堀りしてご案内しようと想います。
※前回告知しました「飛行機内での過ごし方」はまた次回にでもお話しいたします。



韓国ソウル・釜山なら飛行機ならわずか1時間足らずでも、それをあえて一晩かけて行く。
この「時間の贅沢」を知ってしまったら、もう空路には戻れないかもしれません。

時間の効率をあえて捨てて手に入れる、カメリアラインの極上の過ごし方。
まだ航空路線が発達していなかった頃は、きっとこの「移動の情緒」を大切にしていたはず!
カメリアラインを単なる「交通手段」から「旅の主役」に変える、サトウ流のメソッドを伝授します。

1. 展望大浴場で「日常」を脱ぎ捨てる
乗船して出国審査を終えたら、まず向かうべきは展望大浴場です。
湯船に浸かりながら、窓の外に遠ざかる博多の夜景を眺める。
これは飛行機の狭いシートでは絶対に味わえない開放感です。
これから始まる異国への旅を前に、身も心もリセットする至福の儀式です。



2. 船上のディナーは「自分へのプロローグ」
レストランでの食事も楽しみの一つですが、通な楽しみ方は売店で韓国の焼酎やおつまみを買い込み、夜のデッキへ出ること。
潮風を感じながら「明日は何を食べようか」と思いを馳せる。
この「予感」を楽しむ時間こそが、船旅の醍醐味です。

3. 究極の贅沢、それは「電波の届かない自由」
沖に出れば、スマホの通知は鳴り止みます。
最初は不安かもしれませんが、あえてデジタルから離れ、読みたかった本をめくったり、同行者と膝を突き合わせて語り合ったりしてみてください。
「何もしない」という、現代人にとって最高の贅沢がここにあります。

4. 船内は「動くアミューズメントパーク」
船内の免税店でお好みの洋酒を購入したり、懐かしのゲームコーナーで童心に返ったり。
歩き回れる自由があるから、到着前から旅のテンションは最高潮。
退屈している暇なんて、実は一秒もありません。

5. 釜山入港、その瞬間がドラマのクライマックス
夜明けとともに現れる釜山の街並み。
特に巨大な「釜山港大橋」の真下をくぐり抜ける瞬間は圧巻です!
デッキから見上げる橋の近さと迫力は、船旅を選んだ者だけが目にできる、一生モノの光景です。



さて、今回のおススメ海外ツアーは…
週末のご褒美釜山ツアー第2弾!

【K011 アワビ・カニ入り海鮮鍋と釜山3つの絶景めぐり 3日間】

★初登場!韓国のサントリーニ島?「ヒニョウル文化村」へ!
・話題の新スポット:今、韓国の若者やSNSで大人気の「ヒニョウル文化村」をコースに組み込みました。
崖の上に並ぶ白い家と青い海のコントラストは、まさに地中海のよう。
ここを歩くためだけに釜山へ行く価値、あります。



・海鮮の王道をゆく:甘鯛の一尾焼き定食、そしてアワビとカニをこれでもかと投入した海鮮鍋。
これぞ釜山、という味覚の暴力(笑)を楽しんでください!



金曜・土曜の夜に博多港を出発すれば、日曜の朝にはまた博多に戻ってこれます。
週末を最大限に「旅」で埋め尽くす。
私サトウが、そのプロデュースを全力でお手伝いいたします!

それでは、今回はこの辺りにて。

次回予告
海外の「トイレ事情」〜困ったことあれこれ〜

どうぞお楽しみに!

[→K011 釜山・美食ツアーの詳細・お申し込みはこちら]
[→第一観光・海外ツアー一覧はこちら]






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