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2026年07月09日
「ひっそり幻想派」「豪快ダイナミック派」あなたはどちらがお好みですか?
いつも海外ブログをお読みいただき、ありがとうございます!
九州北部もいよいよ本格的な夏を迎え、博多の街は山笠の熱気に包まれる季節となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、第一観光が自信を持ってお届けする、この秋の韓国を彩る「2大・光の絶景ツアー」を大特集!
「ひっそり幻想派」か「豪快ダイナミック派」か、あなたはどちらがお好みですか?
さらに後半では、お腹の中から熱くなる(!?)ディープなお話として、私が現地のローカル食堂で「全然辛くないよ!」と笑顔で騙され、文字通り涙を流した世界の「衝撃激辛グルメ」体験記!をお届けします。
あなたはどっち派?第一観光が贈る「秋の2大花火対決!」
秋の夜空を美しく焦がす、韓国が世界に誇る2つの光の祭典。
先の7月1日より各種諸税・燃油サーチャージが改定となりましたが、それを吹き飛ばすほどの価値がある、最高の感動をお届けする2つのプランをご用意しました。
タイプの全く異なる花火、あなたはどちらに心惹かれますか?
【K010 《咸安落火ノリ Japan Day》と海印寺・海雲台 4日間】〜心に染みる、ひっそり幻想派〜
伝統的な美しさに静かに浸りたい方は、こちらがおすすめ。
近年、SNSや韓国ドラマのロケ地としても世界中から注目を浴びている、伝統的な火の祭典です。
大掛かりな打ち上げ花火とは違い、池の上に渡された無数のロープに、炭粉を入れた紙の袋を吊るし、そこに一つずつ火をつけていきます。
風が吹くたびに、まるで無数のホタルが舞い散るように、オレンジ色の火の粉が「ザーッ」と音を立てて水面へと流れ落ちていく様子は、息をのむほどの美しさ。
どこか儚く、優美で、日本の「わびさび」にも通じるような、心に深く残る幻想的な夜をお約束します。
【K014 《釜山花火大会》と韓国伝統料理「参鶏湯」と海雲台ブルーライン海岸列車3日間】〜夜空を埋め尽くす、豪快ダイナミック派〜
「せっかくなら、お祭り騒ぎでドカンと盛り上がりたい!」という方は、絶対にこちら!
広安里(クァンアンリ)の海を舞台に開催される、アジア最大級のメガスケールな花火大会です。
ライトアップされた巨大な「広安大橋」を背景に、世界最高峰の技術を駆使した巨大な打ち上げ花火が、これでもかと夜空を埋め尽くします。
音楽とレーザー光線が完全にシンクロし、視界のすべてが光で覆われるその圧倒的なド迫力は、まさに鳥肌もの!
広安大橋沖にニューかめりあ号が特別航路で停泊し、船上からお腹の底まで響く大音響とともに、日頃のモヤモヤを吹き飛ばすような、極上の爽快感と感動を味わえます。
現地の大混雑とは無縁の船上から涼しくご覧いただけます。
[添乗員のつぶやき]
静寂の中で火の粉の音に耳を澄ます「咸安落火ノリ」も、大迫力の光を浴びる「釜山花火祭り」も、どちらも現地でしか絶対に味わえない最高の体験です。
どちらのツアーも人数限定で募集しておりますので、お早めのお申込みがおすすめです!
《添乗員は見た!世界の「衝撃激辛グルメ」体験記》
さて、美しい景色のあとは、お腹が熱くなるお話へ。
海外の食堂で「これ辛い?」と聞いたとき、現地の人が見せる「ノン・スパイシー!」という満面の笑顔……
あれ、高確率でトラップです(笑)。
今回は、私が本気で泣かされた3つの激辛エピソードをご紹介します。
(1)お隣・韓国の洗礼!見た目は爽やか、中身は兵器「生プルコッチ」
まずは身近な韓国から。
焼き肉屋さんなどでサムジャン(味付け味噌)と一緒に、青唐辛子が丸ごとゴロゴロとお皿に盛られて出てくるのを見たことはありませんか?
「しし唐みたいで美味しそう」とポリッと一口かじった瞬間、脳天を突き抜ける激痛が走りました。
それが韓国の激辛青唐辛子「プルコッチ」。
現地の方はポリポリとスナック感覚で食べていますが、慣れない日本人がいくと完全に涙目になります。
慌ててお水を飲んでも時すでに遅し。
あの爽やかな緑色に何度騙されたことか……
(2)タイの屋台で悶絶!容赦なき本場の「ソムタム(パパイヤサラダ)」
タイの定番料理、青パパイヤのサラダ「ソムタム」。
甘酸っぱくて大好きなメニューなのですが、現地のローカル屋台で「本場の味で!」と頼んだのが運の尽きでした。
すり鉢で容赦なく潰された大量の小さな赤唐辛子(プリッキーヌ)が、際限なく牙を剥きます。
一口食べた瞬間から口の中が火を噴き、唇は2倍に腫れ上がったかと思うほどの熱さに。
添乗中にもかかわらず、しばらく言葉を失い、ただただ冷たいおしぼりを口に当てて涙を流し続けました。(´;ω;`)
(3)中南米の悪魔!メキシコで出会った「ハバネロ・サルサ」
最後はタコスの本場、メキシコ。
テーブルに置かれた自家製のトウガラシソース(サルサ)を、「ほんの少しなら」とタコスに数滴垂らしてパクリ。
直後、喉の奥が焼け付くような痛みに襲われました。
犯人は世界中を震撼させたあの「ハバネロ」。
辛さを通り越して、もはや「痛い」を通り越し、胃がキリキリと悲鳴を上げる始末。
現地のチビッコがそれを平気な顔でディップして食べているのを見て、人間の遺伝子の違いを痛感した瞬間でした。
次回予告:Vol.15「迷宮の魅力!? 一度入ったら抜け出せない世界の『国際市場・バザール』迷子録」
世界を旅する中で、その土地の「生きたエネルギー」を一番感じる場所といえば、やっぱり地元の市場(マーケット)!
次回は、お買い物天国としておなじみ、釜山の「国際市場(クジェシジャン)」のディープな歩き方から、中東のスパイス香る巨大迷宮バザールまで、私が実際に迷い込んで冷や汗をかいた(!?)おもしろエピソードをお届けします。
掘り出し物の探し方や、現地での上手な値段交渉のコツもお話ししちゃいますので、どうぞお楽しみに!
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